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銃撃直前まで一緒に飲食か

神戸山口組の幹部が銃撃され死亡した事件で銃撃した男と幹部が
直前まで飲食店で一緒にいた事がわかりました。

きのう午後尼崎市の路上で指定暴力団・神戸山口組の古川恵一幹部が頭や胸などを複数箇所を撃たれて死亡しました。
銃撃に関与したとみられる指定暴力団・山口組の関係者、朝比奈久徳容疑者が事件の後、京都市内で逮捕されました。
朝比奈容疑者は古川幹部と顔見知りとみられ、事件直前には飲食店で古川幹部と話をしていたことが確認されています。
朝比奈容疑者はその後、店の外に止めた車から用意していた銃を取り出し至近距離から発砲したものとみられています。
現場には薬きょうが10数発残っていたということです。

一方、銃撃現場の近くの小学校では登下校の見守りを行うなど、抗争の再燃に警戒を強めています。

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