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議員ら73人が「処理水」放出に反対

松井市長の処理水の海洋放出容認発言。
73人の市議らが反対を表明です。

兵庫県と大阪府を中心とした73人の市議らはきょう関西広域連合や国に対し東京電力福島第一原発の処理水は 放射性物質の除去が十分ではないなどと指摘し、海洋放出に反対する意見書を提出しました。

福島第一原発の処理水をめぐっては大阪市の松井市長が9月、処理水が科学的に安全だと証明されれば大阪湾で受け入れる考えを示しました。

これに対し市議らは用地を拡大するなどしてまずは福島で保管すべきとの考えを示しました。

丸尾牧兵庫県議
【大阪市長の判断だけでやるべきではない。広域的な行政の考えをもってやるべき。

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