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加古川ダム死体遺棄 被告に懲役20年求刑

女性を殺害し、ダムに捨てたとされる男に対し

検察は懲役20年を求刑しました。

 

森翔馬被告は去年8月、大阪市の自宅マンションで小西優香さんを殺害し、

遺体を衣装ケースに入れて加古川市のダムに捨てたとして

殺人と死体遺棄の罪に問われています。

検察側は森被告が3分から5分強く首を絞めていて、強い殺意があったと指摘、

また遺体を捨て「徹底的な証拠隠滅を図っている」として、

懲役20年を求刑しました。

 

一方、弁護側は被告に殺意はなく傷害致死にとどまると主張しました。

判決は今月11日に言い渡されます。

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