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企業主導型保育施設 共同利用マッチングイベント

大阪府の待機児童の数、減ってきているとは言えまだ600人ちかくの子どもが保育施設に入れていません

しかし、企業型保育施設では実は4割近くが空いているんです!

この状況を打開するため、企業同士が手を組もうとしています

 

大阪市内で行われた企業交流会。

これは企業型保育施設を、共同利用するパートナーを探すマッチングイベントです

企業型保育施設は国の補助金を受けていて

地域の住民も利用できるのが特徴ですが、

定員の半分以上を社員の子供で埋める必要があります

ところが、従業員枠の子供の数を常に維持するのは難しいといいます

 

【森ノ宮もっきん保育園】

「従業員の子どもの数が半分減ってしまうと苦しくなるというか困る」

Q.自社の子どもだけで半数を埋められるか?

「無理です」

 

そこで、施設を共同で利用する企業をみつけ、

従業員枠を埋めるのが狙いです

 

【共同利用を考えている大手自動車販売会社】

「店舗が大阪府下に広がっているので、たくさん保育施設があれば利用が増える」

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