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野菜に「機能性」拡大市場を狙え

京都では付加価値を高めた食材を飲食店に売り込もうというイベントが開かれました。

京丹後市の農園できょう行われたのは、地元の飲食店関係者などを招いた視察会。

体に働きかける機能性成分を多く含んだ野菜の生産に特化した農家のグループなどが企画しました。

例えばこちら内側の葉っぱが黄色に染まった白菜。
通常は含まれていない、免疫を強化したり美白効果があるとされる成分を含んでいるといいます。

また、目の健康維持に効果的とされるアントシアニンを5倍含んでいる水菜も。

【参加者】

機能性成分をアピールする食材の市場は年々拡大していて、野菜などの生鮮食品だけでみても、2015年からの5年間でおよそ7倍にも増えるなど需要が高まっています。

生産者も関心の高まりを背景に売り上げの増加に期待しています。

【生産者側】

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