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加古川ダム死体遺棄 控訴を棄却

注目の裁判、控訴は退けられました

 

稲岡和彦被告は去年8月、森翔馬被告と共謀して

兵庫県加古川市のダムに衣装ケースに入れた小西優香さんの遺体を捨てたとして、

1審の神戸地裁で懲役1年6カ月執行猶予3年を言い渡されています。

 

2審の大阪高裁はきょうの判決で

「土嚢を重りに使い死体だと認識していた」として

1審判決を維持し稲岡被告の控訴を退けました。

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