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加古川ダム女性遺棄事件、懲役7年判決

ダムに女性の遺体を遺棄した事件の裁判、殺意は認められず、懲役7年の実刑判決です。

森翔馬被告は去年8月、大阪市の自宅マンションで小西優香さんを首をしめるなどして殺害し遺体を
衣装ケースに入れて加古川市のダムに捨てたとして、殺人と死体遺棄の罪に問われていました。
強い殺意があったとする検察の指摘に対し、

神戸地裁はきょうの判決で「森被告には知的障害と飲酒の影響もあり被害者が苦しんでいると理解ができなかった、

行為の危険性が高いと認識できたか疑いが残る」として、

傷害致死罪と認定し懲役7年を言い渡しました。

 

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