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幼い命守るために 防災訓練

阪神淡路大震災からまもなく25年。

小さな命を災害から守ろうと防災教室が開かれました。

 

大東市の幼稚園児およそ130人を対象に行われた防災教室。

子どもたちが災害を怖がらずに危険を理解してほしいと、

警察官らが地震が起きた際の避難方法などをゲーム形式で伝えました。

 

またグラウンドでは、がれきの中に取り残された園長先生を

警備犬が探し出す訓練が行われ

園児たちは真剣な顔で見守りました。

 

【参加した園児】

Q.地震が来たとき、大事なことは?

「安全な場所に移動する。」

「助けを呼ぶことが大事。」

【四条畷署警備課長】

「小さい命を守るためには幼児に対する防災教室が必要だと考えて取り組みました。

継続してやっていきたいと考えています」

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