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新型肺炎の拡大防止策は・・

中国で3人が死亡、200人以上の発症が確認された新型肺炎。旧正月を前に対策が急がれています。

関西空港では今週末からの中国の旧正月・春節の期間中、多くの中国人の渡航が見込まれています。

検疫所では海外から来た人に発熱がないか、サーモグラフィーを使って調べるなど、検査を徹底しています。

【中国人】

一方専門家からはこんな指摘も。

【関西福祉大 勝田教授

そもそも検疫で水際で全部止めるというのは全く現実的ではない。症状が出ない場合も潜伏期もある】

では、私たちにできる対策とはどういったものなのでしょうか。

【勝田教授

コロナウィルスは飛沫感染する。対策としてはインフルと同じ。咳エチケット、頻繁な手洗い。

地道なことを確実にやっていくことが大切】

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