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大阪でも「置き配」の実証実験始まる

玄関先などに荷物を置く、「置き配」は広まるでしょうか。アマゾンジャパンはきょうから大阪都島区・西淀川区・生野区の3区で標準の配送方法を「置き配」とする実証実験を始めました。これまでも「置き配」を選ぶことはできましたが今回の実験では初期設定が「置き配」となります。まず、客が玄関先や
ガスメーターボックスなど置いてほしい場所を指定します。配達員は置いた荷物の写真を撮影。配達完了のメールとともに写真が届くシステムです。置き配を希望しない場合は対面での受け取りも可能です。国土交通省はCO2の排出量を減らすため、再配達率を去年4月の16%から2020年度は13%にする目標を掲げています。実験期間はおよそ1カ月で、盗難があれば原則アマゾンが再送や返金に応じるとしています。

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