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大敵・花粉をリアルタイム検知

暖冬の影響で 早まった花粉の飛散。
この季節の大敵・花粉を検知してアドバイスもしてくれるロボットを取材しました。

大阪・八尾市に住む森明子さん。

そのロボット、一体どこにいるんでしょう。
ご自宅を案内してもらうと・・・。

【森氏】こちらです。
【坂本】え? ベランダ? ボールみたいな形ですね

直径15cm、英語で花粉を意味するpollenとロボットを組み合わせたその名も「ポールンロボ」

【坂本】花粉が飛んでいるかどうわかるの?
【森氏】目が光るんです。今日は花粉量が少ない。

花粉を検知する仕組みはこうです。
口のように見えるすき間から空気を取り込み、花粉の数をセンサーで測定。
花粉と同時にホコリを吸い込んでも、レーザーの光で花粉だけを見つけます。
花粉の量に応じて目の中にあるLED電球の色が5段階に変わります。

【坂本】ロボットはどう役立つ?【森氏】子供が花粉症なので地域の役に立ちたい

花粉ロボットの開発元は気象情報会社のウェザーニューズ。

ロボットを置いて3年という森さんに使い方を再現してもらいました。

花粉が多く飛び始めるとスマートフォンにお知らせが来ます。
急いで家に帰って洗濯物を取り込むんだそうです。

【森さん・助かってる、的な】

目は口ほどものにいう?
きょうもロボットは

花粉を見張っています。

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