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新型コロナ感染関連で、スマートグラスに注目

新型コロナウイルスの世界的な広がりで、海外に拠点がある企業では人材が行き来できないでいます。

そこであるメガネを使った管理システムが注目されています。

京都市下京区のハイシンク創研です。

こちらのメガネを使った管理システムを開発しました。

「映像が遠隔で映し出される」

こちらはスマートグラスと呼ばれるメガネで、内蔵するカメラの映像を別の端末で確認することができます。

「端末と同じ映像がメガネにも映るので指示が出せる」

同じ映像を見ることで遠く離れた場所にいる人に指示が出せます。

実際に中国にいる人に指示を出してもらいました。

「トナーを交換してて」

中国に行かなくても同じモノを見ながら作業するので、正確な指示が出せるといいます。

これまでに自動車部品メーカーなどから問い合わせが20件ほどありました。

【社長インタビュー】

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