やさしいニュース

「あるもの」に見せてLSD密輸

男は密輸した大量のLSDを「あるもの」に見せかけていました。

麻薬取締法違反の罪で起訴されたのはギリシャ国籍のクーツラバ・クリストフォーロッシュ被告です。

クーツラバ被告は今月1日オランダから関西空港に入国する際、合成麻薬MDMAを含んだ液体およそ1.5キログラムをワインボトル2本に入れスーツケースに、
さらにLSDを含んだシート40枚をリュックサックに隠し持っていたということです。

LSDを含んだシートは2万回の使用に相当するということで本のように加工し偽装していました。
こうした密輸の手口は関空では初めてでLSDの押収量としては過去最多だということです。

大阪・関西のニュース