やさしいニュース

寝屋川監禁死「やり方がよくなかった」

娘を小屋に閉じ込め凍死させたとされる両親の裁判員裁判。
母親は「やり方がよくなかったと思う」と話しました。

長女の愛理さんに十分な食事を与えずに凍死させたとして保護責任者遺棄致死の罪などに問われている柿元泰孝被告と妻の由加里被告。

これまでの裁判で2人は「娘が安定している状態なので大丈夫だと思っていた」などと主張していました。

きょうの裁判で裁判長から「裁判で医師の話を聞いて今でもやり方がよかったと思っているか」と尋ねられた由加里被告は、

「病院にもっと連れていくべきで分かってあげられなかったことが間違っていると思います。やり方がよくなかった」と述べました。

大阪・関西のニュース