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五輪延期でアスリートは?街の人は?

昨夜、安倍総理は東京オリンピック・パラリンピックについて遅くとも2021年、来年の夏までに、感染症に打ち勝った証しとして開催したいと話しました。突然決まった延期を受けてアスリートの反応は?また、街の人は?パラリンピックアーチェリーの日本代表,上山友裕選手は不安を口にしながらも前向きにとらえていました。また、パラリンピック水泳の代表候補、一ノ瀬メイ選手は…。「パラリンピックが中止ではなく延期という形でまだ開催されるということに感謝しています。夢や目標は引き続き変わりません。自分でも楽しみに毎日を過ごしていきます」とのコメントがテレビ大阪に寄せられました。一方、街のひとは

【大阪の街の声】【30代男性】
「経済に与える影響がどうなるのか心配です。僕チケットが当たった、サッカーが当たったんですよ。それが無効になってちょっと寂しい。一生に一度ぐらいの機会なので」【40代女性】「全世界でコロナが広がっているから、仕方ないのじゃないかなと。選手の皆さんも本領発揮というかそういうのもできないし
残念ではあるけど」

感染源がわからない感染者が増えています。きのう、大阪府はあたらに8人の感染者を発表しました。その中で7人の感染源は不明です。厚労省の専門家チームは大阪・兵庫全域で感染者は2週間で40倍以上に増えると試算しました。感染者が爆発的に増えるオーバーシュートの不安にきょう、吉村知事は…

【吉村知事コメント】
「大阪は拡大傾向にある。1人1人の意識が大事」

さらに大阪府は新年度予算などの中から74億円をベッド数の確保や収入が少なくなった世帯への貸付けなど新型コロナウイルスの緊急対応策にあてることを
発表しました。

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