やさしいニュース

美味しくなる?中学校の給食

子どもたちの声で 給食が生まれ変わろうとしています

寝屋川市立第十中学校。
来月からはじまる新しい給食が報道陣に公開されました。

【いただきまーす】

給食が変わるのには市長にとどいた生徒の声がきっかけです。

今年7月、広瀬市長がツイッターで調査したところ「おいしくない」という生徒の声が77%にも。
食べ残しもおよそ30%にのぼっていることがわかりました。
【教育委員会担当者】

給食は時代とともに変遷します。
こちらは昭和2年の給食。シンプルだけどおいしそう。時代と食糧事情に合わせ、少なくなったり洋風になったり…

一方で、大阪の給食の歴史は決して長くはありません。
およそ10年前まで1割を切っていた給食の実施率は橋下府政と国の計画に後押しされ、8割を超えるまでに上がりました。

きょう公開された新しい給食のメニューは焼肉と彩こんにゃくに白菜と三つ葉の和え物。

主菜のおかずを、保温性の高い容器に入れることで温かい給食になりました。
さて、評価のほどは?
【前の給食と比べておいしい。香りは・・・】

子供たちの胃袋をつかむことはできるのでしょうか

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