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覚せい剤密輸で韓国人の女を起訴

およそ5キロ、末端価格にして3億円相当の覚せい剤を密輸したとして、韓国国籍の30歳の女が起訴されました。
リ・ジンジュ被告は先月26日、小分けにした覚せい剤を紅茶や菓子の紙箱14箱に隠し
ドバイから関西空港に持ち込もうとしたところを税関職員に発見されました。
リ被告は去年SNSで知り合った韓国人の女から、荷物を受け取って関空に運べばおよそ11万円の謝礼をもらえると持ちかけられたということです。
調べに対してリ被告は「箱の中身が重いので違法薬物かもしれないと思っていた」と供述しています。

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