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支援学校教諭“暴言”問題 被害女性が会見

同僚の教諭からパワハラ行為を受けたと訴えている女性が

会見を開きました。

 

会見を開いた58歳の女性教諭は5年前、

大阪府立の特別支援学校で30代の男性教諭から繰り返し暴言を受け

急性ストレス障害と診断され休職しました。

 

女性教諭は適切な対応をとらなかったとして

裁判で大阪府と当時の校長に600万円の損害賠償を求めています。

女性教諭は当時の校長が、「経歴にずっと残る」と

被害の申告をためらわせるように脅したと訴えていますが

大阪府教育庁は今月23日の会見で否定しています。

 

しかし、きょうの会見では、女性教諭の同僚も

校長からの”脅し”を実際に聞いたと話しました。

 

【同僚の女性教諭】

「一生経歴に残り、君たちの今後に影響があるぞ。よく考えろ

といった趣旨の言葉をかけられました」

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