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和牛受精卵が中国へ…男が罪を認める

和牛受精卵の不正輸出

男は起訴内容を大筋で認めました。

 

徳島県吉野川市の元牧場経営者・松平哲幸被告は

和牛の受精卵や精液が不正に中国へ輸出されると知りながら

必要な書類を付けず、473万円で売り渡したなどとして

家畜伝染病予防法違反ほう助などの罪に問われています。

 

きょうの裁判で松平被告は起訴内容を大筋で認めました。

検察側は

「上海行きフェリーで輸出されることを把握していた」とし、

懲役1年2カ月、追徴金473万円を求刑しました。

判決は来月25日に言い渡されます。

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