ザ・フィッシング > 過去の放送一覧 > 2006年5月27日放送

2006年5月27日
 
 
グレマスターズ&名手たちの攻略法
〜 鹿児島県甑島 〜


 全国1650人余りが参加してグレ釣りの腕を競い合う、国内最大規模の釣り大会「グレマスターズ」。昨年12月の延期により5月13・14日に、鹿児島県甑島で開催された大会の模様をお届けする。

 

初日は予選リーグと準々決勝。水温が低下し、厳しいコンディションとなった。数があまり出ず、1尾を争う戦い。さらに二日目の準決勝・決勝は、初日よりも水温が低下。確実にタナを捉えなければ魚は食ってこない。そんな悪条件と対戦相手のプレッシャーを制し、グレ釣り王者の栄冠を勝ち取ったのは果たして・・・。

番組後半は、大会の出場者・山元八郎選手と甲斐孝光選手が甑島に残り、水温が安定しない状況でのグレを攻略する。
大会の翌朝、二人が上がったのは双子のハナレ。水温はまだ低く、魚の活性は低い。速く複雑に流れる潮に仕掛けが入っていかない。二人はガン玉を打ち直したり、ウキ下を調整しながらタナを探っていく。アタリはあるものの上がってくるのはマダイ、イシダイ、イサキ、シマアジ・・・。

本命グレの姿は見えるも、口を使ってこない。そんな中、沖合いに沸きグレの姿! しかもかなりの数。徐々に近づいてくる。ウキ下を浅くして沸きグレを狙う二人。手前から潮に乗せ、沖の沸きグレの中に仕掛けを持っていく。そしてウキが入った。本命グレをヒット。丸々とした良型の口太だった。その後は沸きグレに絞って釣っていく。

● 出演者: 山元 八郎(やまもと はちろう)
甲斐 孝光(かい よしみつ)

● タックル: 図をクリックすると拡大版が表示されます。

----- 甲斐 使用タックル -----
ロッド トーナメント マスタードライ 1.25号-57
道糸 アストロングレイトNT 2.25号
ハリス
タフロン磯Sミッション 2号
リール NEWトーナメント ISO-Z 2500LB
ハリ グレバリ4〜5号
タックル図
拡大図はこちら
----- 山元 使用タックル -----
ロッド トーナメント マスタードライ競技52
道糸 アストロンプロ山元トーナメントライン 2.25号
ハリス
タフロン プロ山元トーナメント ライン 1.75号
リール NEWトーナメント ISO-Z 3000LB
ハリ グレバリ4〜6号
タックル図
拡大図はこちら