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2006年12月2日
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裕子楽しいヤリイカ 初仕掛け&料理
〜 神奈川・長井 〜
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| 水野裕子のフィッシングロケ日記 2006年12月放送分 |
今回は「女の釣り道」第7回です。再び大師匠、大塚プロにお願いしました。前回はエビスズキ、今回はヤリイカです。
イカといえばおなじみ長井の港から出ました。イカは3回目になります。今回は気合いを入れて仕掛けを自作しました。聞きかじりで作った仕掛けだったので、作り方は正しかったようですが、イマイチ経験が踏まえられておらず、ちょっとカラーチョイスなどの問題がございました。で、今回は長井の“のりのり倶楽部”がお作りになった仕掛けを使わせていただきました。スミマセン…。
前回のジギングで、自分で仕掛けを作るところこから釣りが始まるということを学びました。じゃあ今回も、と思ってちょっと調子に乗ってしまいました。申し訳ございません…。
ただ、作りに関しては大塚師匠に褒めていただきました。これを一つまた自分の知識として、次にイカ釣りをする時は一から仕掛けを作りたいと思っております。
今回のイカ釣りですが、細かい部分を一つ一つさらにレベルアップしていこうとしました。“投入”から“タナの取り方”、“シャクリ方”、そして掛かってから“取り込み”までの一連を、細かく指導していただきました。
結果は…、ホントに自分にガッカリです、ハイ…。取り込みでこんなにもバラしてしまうのかと…。しかし、ただ結果だけでくよくよするのも水野裕子らしくないので、前向きに考えてみます。
まず“他の魚”。主にサバだったのですが、サバとヤリイカのヒキの違いを把握できたと思います。今何が掛かったのかというのが分かったと思います。
あと、例えばフォール中にイカが乗ってしまうような底が取れなかった時、異変を感じて対応することができるようになりました。たぶん、初めてでこういう状況になったら『あれ〜おかしいなぁ〜、何でかな〜、変だなぁ〜』という思いで漫然と時が過ぎ、気が付いたら『おぉ〜っ、釣れてたよ』みたいなことになってたんじゃないかなと思います。しかし今回は、一歩進んで『いや、これは何かおかしい。釣れてるぞ』と、自分で判断できるようになったと思います。
しかし反省としては、取り込みの時に、どうしてもせっかちな性格が出てしまい、手順がグジャグジャになり、ツノとラインが絡んでしまったりとか、ツノに指が刺さってしまったりとかいくつかあります。どうしても反省点の方が強いです。若干ネガティブです…。
前回のジギングといい、今回のヤリイカといい、なぜ厳しい「女の釣り道」のときに限って、追い討ちをかけるように状況が厳しいのか?これはですね、きっと神様が上達しなければ釣果もついてこないよ、という状況を作ってくれているんじゃなかろうかと思うわけです。神が私に与え給うた試練なのではないかと。もうホントにそう思わないとやっていられないくらい厳しかったです。
でも、そんな中でも釣り上げたのが、3バイ。逃してしまったのが、多分ですが2ハイはいます。恐らく掛かっていたであろうというものを含めると、取った数より逃した数の方が大きいというのは非常に大きな反省材料でございます。
前回のジギングもそうだったんですが、初めてやる釣りは楽しいので吸収も早いです。しかし、一度やった釣りをさらに上達させるのは、ホントに難しいです。でもやっぱり、そういう難しさの中に釣りの楽しさがあるということも、今回よく分かりました。なので、まだまだ極めなければならない釣りがたくさんあります。
もっともっと上達して、もっともっと釣れる様になりたい釣りがたくさんあります。また、大塚さんに師匠をお願いして、カワハギなんかいいんじゃないかとおっしゃってましたので、時期的にも良いですし、早々に、「カワハギの釣り道」なんかをお願いしたいなと思います。
次回も頑張ります。押忍!
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ロッド
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極鋭ヤリイカ 195 |
リール
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シーボーグ 300FB |
エダス
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ディーフロン 船ハリス 3号 |
ライン
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UVF メガセンサー 3号 |
ミチイト
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ディーフロン船ハリス 4号 |
プラヅノ
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11cm, 5〜7本 |
オモリ
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120号 |
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