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2007年12月1日
 
 
投げカレイ極意&お魚いっぱい!笑顔いっぱい!釣り好きちびっ子大集合
〜 愛媛・怪島、広島・阿多田島 〜



 今回は盛りだくさん!


 前半は、投げのカレイ!投げ釣りのエキスパート・渡部裕司が、これから旬のカレイを狙う。ポイントは愛媛県怪島。地元では知る人ぞ知る、カレイの一級ポイントだ。渡部は3本の竿を近、中、遠距離と投げ分け、広い範囲を探る。仕掛けは2本針、上針にエサ持ちの良いマムシをつけエサトリ用とし、下針はマムシとユムシ(もしくはコウジ)のセットで本命を狙う。








 この日は寒波の影響で冷え込み、エサトリの活性が思った以上に低い。それが功を奏したのか、竿を出してまもなくカレイらしきアタリ。上げてみると型の良いマコガレイだった。渡部は投げ分けていた仕掛けを、カレイが釣れた一点に集中する。すると直ぐにアタリ。恐らく群れでいたのだろう。そして34?pを筆頭に合計6枚のマコガレイが釣れ、走りの時期としては申し分の無い釣果であった。













  後半は子供たちが大暴れ!サビキ、ちょい投げ、エギングと堤防釣りを賑やかに楽しむ。










11月初旬、広島県阿多田島でダイワ・ヤング・フィッシング・クラブ(DYFC)のスクールが開かれた。釣り好きの子供たちが集まって、釣りを楽しみ自然を学ぶDYFC。この日は、中国・四国地方に住む小学生から高校生の総勢60人が一緒に竿を出した。











 リポーターはテレビ大阪アナウンサーの猪井操子。番組出演は3回目、釣りは半年振りとなる猪井アナは低学年チームに混じって釣りをすることに。仕掛けの準備にもたもたしていると、それを見かねてちびっ子がお手伝い。何とか実釣スタート。








 水が澄み、魚影豊かな阿多田島の海。堤防際を覗くといろんな魚の群れが優雅に泳いでいた。そこに餌を入れると、いとも簡単に食いついてくる。サヨリ、アジ、メバル、ベラ、スズメダイが入れ食い。子供たちは満面に笑みを浮かべて、秋の一日を満喫した。


● 出演者: 渡部 裕司(わたなべ ゆうじ)
猪井 操子(いい みさこ)