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2008年3月1日
 
 
松山 キャスティズム vol.4
愛媛でタコ・カワハギ・メバル三昧

〜 愛媛・松山 〜







  さまざまなジャンル、さまざまな魚を投竿1本で釣り歩く新しい投げ釣りキャスティズムの第4弾。
 










  ターゲットはコウイカ、カワハギ、そしてメバルだ。










 村越正海が訪れたのは瀬戸内・愛媛県。まずは大洲市にある長浜漁港でコウイカからスタート。仕掛けはハリス2.5号に15〜20号のオモリを通し、マルイカスッテを結んだ。この日は強風が吹き荒れ、外海は釣りにならない。港内を丹念に探る村越。










わずかな海底の変化に反応し聴き合わせるが、空振りの連続。そうして夕マヅメ。ようやくアタリが来た。型は小さいが待望の1パイをゲット。初日はそれで終了。 











 2日目は中泊に移動してカワハギを狙う。胴突3本針仕掛けにエサはアオイソメとイワイソメをセット。ミキイトは根や海藻に備えて7号を選んだ。風は昨日よりも強い。この日も港内での釣りとなった。最初こそベラの猛攻に苦戦したが、ポイントを堤防の捨石の際に絞るとカワハギを連発。









そうして充分な釣果をあげたところで、ターゲットをコウイカ&タコに変更。ロッドとリールはもちろん同じ。仕掛けだけ換えて狙う。すると1投目から良型のコウイカが抱いてきた。続いてタコもゲットした。午後は宇和島に移動し再びカワハギを楽しんだ。











  3日目は瀬戸内海に浮かぶ中島でメバル釣り。土佐カブラという疑似餌を使って狙う。ポイントは海藻や根の周り。まずは仕掛けを沈め気味に引くが反応が薄い。そこでレンジを水面直下に変える。するといきなりメバルが連発し始めた。強風に一時はどうなるかと思われた今回の釣行。終わってみれば充分な釣果となった。いつでも、どこでも、何にでも…、キャスティズム。ぜひご覧下さい。



● 出演者: 村越 正海(むらこし せいかい)