これまでの放送:2014年7月5日

「村上晴彦のバスフィッシング」

 妄想系アングラー・村上晴彦。これまでの出演で独自の発想を展開してきた村上が、今回また『村上ワールド』全開でバスフィッシングをする。
 場所は関東を代表するメジャーフィールド・霞ヶ浦水系の一つ『北浦』。

  初日。村上は前日行った下見で魚がいたポイントだけに絞り込んで釣りをすることにした。広いエリアで釣りをするには、「ポイントを見つけるのではなく、ポイントを捨てていくことが大切」と村上は言う。ザリガニや手長エビに似せたクロー系のワームにインサートシンカーを入れて岸壁の壁際ギリギリに平行して、ボトムをスローに探っていく…。そして一つのストレッチ(範囲)を引いてアタリがなくても村上は移動しない。ルアーをクランクに変えて今度は同じストレッチを反対向きに探っていく。そうしてじっくりと攻める…。それでもアタリがなければようやく別のポイントへ移動するのだ。

 北浦大橋の下。村上はルアーを少し大きめのウッドクランクにチェンジ。壁際ギリギリを沈ませずに攻める。すると水面が盛り上がり、クランクが水中へ…、バイト! 暴れる魚をロッドワークでいなし、一気に抜き上げた。40センチクラス、グッドコンディションのバスだった。これでヒントを得た村上はリップチューンをしてもう一度、壁際にキャスト、するとさらにもう一尾。リズムを掴んだ村上。しかしここで天候が悪化。仕方なく待避することにした。
 そして夕方、天候が回復し釣り再開。
ところが魚は全く口を使わなくなっていた。聞けば、ここ北浦では雨の後はいつもそうだという。そこで村上はマル秘リグをセット。その詳細は番組の中で…。
 村上とっておきのマル秘リグは功を奏すのか? そして2日目は?

 村上は言う「バスフィッシングは魚との対話」だと…。随所にとび出す村上的バスフィッシング理論、是非参考にして自分の釣りに活かしてほしい。
場所/ポイント
茨城県・北浦
取材地連絡先
なし
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