これまでの放送:2015年5月2日

「春のベストシーズンを堪能!高知県中筋川のバスフィッシング」

春のベストシーズンが到来。
陸っぱりのプリンスこと、川村光大郎が高知県中筋川でブラックバスを狙う。
バスフィッシングの好ポイントとして知られる中筋川。
しかし、釣行前日に降った大雨で、川は増水し濁っていた。
川村は、どう攻略するのか。
初日、森沢引舟橋の下流からスタート。
朝一は、シャロークランクで浅場を攻める。濁りのある本流とクリアな水が流れ込む、合流付近を狙う。川村は岸際に素早くキャストしルアーを引く。すると、ブラックバスのエサとなるベイトフィッシュの群れが水面をはねた。
期待がふくらむ。同じポイントに投げる。すると、食った!推定35cmの
ブラックバスを釣り上げた。「エサが多くて良い川だ!」川村の笑顔がはじけた。
しかし、その後はヒットせず、ポイントを移動する。今度は下流のカバー打ち。
カバーとは水際の水面に木や草が生い茂っている場所。ネコリグを木の真下に落として誘い、見事にヒットさせた。夕方になり、朝一のポイントを再び攻める。
今度はネコリグを使い、流れ込みの岸際を丁寧に探る。
すると、40cmオーバーを連発させた。
2日目の朝。同じ流れ込みを三度攻める。
しかし、全く反応はない。
「昨日と全然違う。これだからバスフィッシングはやめられない」
川村は笑いながら次のポイントを探して歩き出した。
川村光大郎の陸っぱり戦略に迫る。
場所/ポイント
高知県・中筋川
取材地連絡先
なし