これまでの放送:2019年3月9日

「乗っ込み最速!鹿児島のチヌ釣り」

今回はフカセ釣りで乗っ込みのチヌを狙う。
乗っ込みとは、深場で越冬していた魚が春の産卵準備のために浅場へ移動し、積極的にエサを追い始めること。釣り師にとって待望の時期だ。

舞台となる鹿児島は、国内でチヌが生息する南限と言われ、
最もはやい乗っ込みシーズンの釣りが楽しめる。
アングラ―は、瀬戸内の名手、木村公治。
そして、鹿児島在住のスーパーフレッシュアングラー・上園歩美。

2月下旬。
鹿児島県霧島市の隼人港から出船し、辺田小島(へたこじま)へ渡った。
フカセ釣りは、撒き餌と付け餌を同調させて魚を掛ける釣法だ。

先に掛けたのは上園。
竿が大きな弧を描いた!
デカそうだ。釣り上げたのは、47cmの良型のチヌだった。
「太っとかチヌがきましたーー!」と、上園は大興奮。
その後、上園は順調に釣果を重ねていった。
一方、名手木村も戦略的な釣りを展開し釣果をあげた。

イメージと戦略がカギを握る、乗っ込みシーズンのチヌ釣り!!
お楽しみに!

場所/ポイント
鹿児島県・錦江湾
取材地連絡先
亀丸
TEL:070-4692-2096