「世界的ロボットクリエーター参戦 最高峰!カジキ釣り大会」

次回の放送:2018年9月29日夕方5:30~6:00放送

7月下旬、日本で最も権威のあるカジキ釣り大会が開催された。
40回を迎えた今年は全国から史上最多132チームが参加。
カジキに夢とロマンをかけたスポーツフィッシングの祭典だ。

今年、この大会に名乗りを挙げたのは、
世界的なロボットクリエーター高橋智隆。

2004年からロボカップ世界大会で5連覇を果たし、
アメリカTIME誌の「最もクールな発明」にも選ばれ、
世界にその名が知れ渡った。

そんな高橋のロボット製作の原点は、
子どもの頃、夢中になったルアー作り。
小学校の頃にはバス釣りにのめり込んだ。

今回、高橋は釣り具メーカーと遊漁船の船長が手を組んだ
ワークスチームダイワ+プレデターのアングラーとして大会に出場する。

釣り方は、船でルアーを引くトローリング。
小魚やイカなどに見せかけて食わせる。

初日。
スタートの合図とともに各チームがフルスロットルで大海原に疾走していく。
ポイントに到着すると、5、6本のルアーを同時に流していく。
ルアーの位置やカラーを見極めカジキからのあたりを待つ。
すると、突如水柱が上がり、強烈ファイトが始まった!

カジキはヒット直後一気に走り出す!
ラインが音を上げ引き出される。
ロッドを握る高橋はカジキの強烈な引きに負けじとリールを巻き続ける。
船長も操船で高橋をアシスト。

徐々にカジキとの距離を縮め、リーダーを掴みすばやくランディング!
カジキの魚体を掴んだ高橋は安堵と達成感の中、最高の笑みがこぼれた。

この夏カジキに捧げた、男たちの夢とロマンに完全密着。
どうぞお楽しみに!

場所/ポイント
静岡県・下田
取材地連絡先
なし