イベント内容
CONTENTS
ネイチャーアクアリウムとは?
水槽の中に石や流木、そして水草を用いて自然の美しさと仕組みを再現した水草レイアウトが、ネイチャーアクアリウムです。
1980年代に天野 尚によってその手法が確立され、その水景作品は専門誌や写真集を通して
日本国内だけでなく海外でも紹介されてきました。現在では、ネイチャーアクアリウム=水景は日本発の“生きたアート”として、
世界中に愛好家を持つアクアリウム・ホビーとして定着しています。
© Takashi Amano
自然から学び、自然を創る。
ネイチャーアクアリウムを他の水草レイアウトの手法と明確に分けているのは、
「自然から学び、自然を創る。」というコンセプトです。創始者である天野は、幼少期からの豊富な自然体験を創造の原点に、
水槽の中に水草と魚などの生きものが共存する自然の水中景観を再現することを目指しました。
日本語で「自然水景」とも訳されるネイチャーアクアリウムは、自然の生態系とそこで健康に生活する生きものたちの縮図なのです。
撮影地/アマゾン
© Takashi Amano
水景クリエイターがつくる“本物”の魅力
現在、天野が確立したネイチャーアクアリウムの哲学と技術は、愛弟子である若手水景クリエイターに引き継がれています。
天野は生前、水景づくりで特に重要な構図や水草植栽の技術を、自らの実技と口伝で周囲の人間に伝えていました。
その中で特に感性の優れた若者たちが、水景クリエイターに認められています。彼らのつくる水景には、天野直伝の本物の魅力があるのです。
制作/内田 成 (ADA)
創始者・天野 尚とその活動
ネイチャーアクアリウムの創始者・天野 尚(1954-2015)は、
自然豊かな越後平野に生まれました。幼少期には身近にあった鎧潟という潟湖で
水辺の自然に親しみ、魚類への興味を深めていきます。
その興味は熱帯魚と熱帯のジャングルへと及び、写真家として活動を始めてからは
世界三大熱帯雨林での撮影をライフワークとしてきました。
写真家と水景クリエイターの2つの活動は、
天野の芸術表現において車輪の両軸に例えられています。
自然を緻密に描写した大判写真
水景制作のヒントにもなる
アマゾンをメインとした自然景観を特大写真パネルで展示。
写真はすべて天野が
大判フィルム(最大8×20インチ)で撮影したものです。
撮影地/アマゾン
関西初!特別展示
天野直伝の巨大3m石組水景
「清流の石景」
水景クリエイター・天野 尚の代名詞と言えば、海外では
「禅アクアリウム」とも呼ばれる石組水景です。天然石による石組と
数種類の水草で構成された石組水景は、
シンプルである分、成功させるのが特に難しい水景と言えます。
今回の展覧会では、天野直伝の技を引き継いだ
水景クリエイター・本間裕介(ADA)による巨大石組水景を
特別展示いたします。関西では初公開となる実物の巨大石組水景の
迫力と清涼感を、ぜひ間近で存分にお楽しみください。
開 催 概 要
OUTLINE
開催期間
2020年4月18日(土)~6月7日(日)
開催時間
平日 11:00~20:00 土日祝 10:00~20:00 (最終入場19:30)
※開場中に展示場内にて水槽のメンテナンスを行う可能性がございます。
開催場所
グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
アクセスマップ
主  催
テレビ大阪 ドリームスタジオ
協  力
アクアデザインアマノ ナレッジキャピタル
チケット
TICKET
当日券 一般 1,500 円、高校生・中学生 1,000 円、小学生以下 800 円 ※税込料金、2歳以下無料
前売券 一般 1,300 円、高校生・中学生 800 円、小学生以下 600 円 ※税込料金、2歳以下無料
前売券好評発売中!
※ 会期中は当日料金での販売となります。
※ 身分証明書のご提示をお願いする場合がございます。
公 式 S N S
OFFICIAL SNS
新型コロナウイルス感染予防および拡散防止について
ご来場予定の皆様へ
NATURE AQUARIUM ―生きたアート展― では、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止について、対策を行ってまいります。
会場内に消毒液を設置します。ご来場の際は感染予防の観点からマスクの着用などの咳エチケットをお守り下さるようお願いします。
新型コロナウイルス感染予防および、拡散防止のため、風邪のような症状がある方は、ご入場をお控え下さい。
また、ご来場中に体調が悪化したり、気分が優れなくなった場合はスタッフへお声掛けください。
なお、スタッフもマスクを着用し対応させていただく場合があります。ご理解の程をよろしくお願い致します。

新型コロナウイルス感染予防および
拡散防止についてご来場予定の皆様へ
イベント内容
CONTENTS
ネイチャー
アクアリウムとは?
水槽の中に石や流木、そして水草を用いて自然の美しさと仕組みを再現した水草レイアウトが、ネイチャーアクアリウムです。1980年代に天野 尚によってその手法が確立され、その水景作品は専門誌や写真集を通して日本国内だけでなく海外でも紹介されてきました。現在では、ネイチャーアクアリウム=水景は日本発の“生きたアート”として、世界中に愛好家を持つアクアリウム・ホビーとして定着しています。
© Takashi Amano
自然から学び、
自然を創る。
ネイチャーアクアリウムを他の水草レイアウトの手法と明確に分けているのは、「自然から学び、自然を創る。」というコンセプトです。創始者である天野は、幼少期からの豊富な自然体験を創造の原点に、水槽の中に水草と魚などの生きものが共存する自然の水中景観を再現することを目指しました。日本語で「自然水景」とも訳されるネイチャーアクアリウムは、自然の生態系とそこで健康に生活する生きものたちの縮図なのです。
撮影地/アマゾン
© Takashi Amano
水景クリエイターが
つくる“本物”の魅力
現在、天野が確立したネイチャーアクアリウムの哲学と技術は、愛弟子である若手水景クリエイターに引き継がれています。天野は生前、水景づくりで特に重要な構図や水草植栽の技術を、自らの実技と口伝で周囲の人間に伝えていました。その中で特に感性の優れた若者たちが、水景クリエイターに認められています。彼らのつくる水景には、天野直伝の本物の魅力があるのです。
制作/内田 成 (ADA)
創始者・天野 尚と
その活動
ネイチャーアクアリウムの創始者・天野 尚(1954-2015)は、自然豊かな越後平野に生まれました。幼少期には身近にあった鎧潟という潟湖で水辺の自然に親しみ、魚類への興味を深めていきます。その興味は熱帯魚と熱帯のジャングルへと及び、写真家として活動を始めてからは世界三大熱帯雨林での撮影をライフワークとしてきました。写真家と水景クリエイターの2つの活動は、天野の芸術表現において車輪の両軸に例えられています。
自然を緻密に描写した
大判写真
水景制作のヒントにもなるアマゾンをメインとした自然景観を特大写真パネルで展示。写真はすべて天野が大判フィルム(最大8×20インチ)で撮影したものです。
撮影地/アマゾン
関西初!特別展示
天野直伝の巨大3m石組水景

「清流の石景」
水景クリエイター・天野 尚の代名詞と言えば、海外では「禅アクアリウム」とも呼ばれる石組水景です。天然石による石組と数種類の水草で構成された石組水景は、シンプルである分、成功させるのが特に難しい水景と言えます。今回の展覧会では、天野直伝の技を引き継いだ水景クリエイター・本間裕介(ADA)による巨大石組水景を特別展示いたします。関西では初公開となる実物の巨大石組水景の迫力と清涼感を、ぜひ間近で存分にお楽しみください。
開 催 概 要
OUTLINE
開催期間
2020年4月18日(土)~6月7日(日)
開催時間
平日 11:00~20:00
土日祝 10:00~20:00
(最終入場19:30)
※開場中に展示場内にて
水槽のメンテナンスを行う可能性がございます。
開催場所
グランフロント大阪 北館
ナレッジキャピタル イベントラボ
アクセスマップ
主  催
テレビ大阪
ドリームスタジオ
協  力
アクアデザインアマノ
ナレッジキャピタル
チケット
TICKET
当日券
一般 1,500
高校生・中学生 1,000
小学生以下 800
※税込料金、2歳以下無料

前売券
一般 1,300
高校生・中学生 800
小学生以下 600
※税込料金、2歳以下無料
前売券好評発売中!
チケット販売所 :
チケットぴあ ( Pコード : 992-643 ) 、
ローソンチケット ( Lコード : 55929 ) 、
セブンチケットCNプレイガイド
イープラスLINEチケット
Yahoo!チケット楽天チケットにて販売。
※ 会期中は当日料金での販売となります。
※ 身分証明書のご提示を
お願いする場合がございます。
公 式 S N S
OFFICIAL SNS
新型コロナウイルス感染予防
および拡散防止について
ご来場予定の皆様へ
NATURE AQUARIUM ―生きたアート展― では、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止について、対策を行ってまいります。会場内に消毒液を設置します。ご来場の際は感染予防の観点からマスクの着用などの咳エチケットをお守り下さるようお願いします。

新型コロナウイルス感染予防および、拡散防止のため、風邪のような症状がある方は、ご入場をお控え下さい。また、ご来場中に体調が悪化したり、気分が優れなくなった場合はスタッフへお声掛けください。なお、スタッフもマスクを着用し対応させていただく場合があります。ご理解の程をよろしくお願い致します。