2019年11月9日(土)放送


◆不審者の気持ちになって性犯罪撲滅を考えよう Vol.3

今回は、「不審者の心理を教えてもらい、性犯罪対策を考えよう」という企画。前回に引き続き、職務質問や不審者に間違われる回数が1番多いという、“不審者代表”若手芸人・みなみかわが登場!実際にあった不審者情報を基に、みなみかわが不審者の心理を解説する。“不審者からの被害者代表”として女性のひかるちゃんをスタジオに呼び、解説を進めていく。

まずは、「ティッシュをくわえて女性を凝視するオジサン」という不審者情報。みなみかわは「別に危害を加えている訳ではないし、ティッシュは涎を垂らさないようにする配慮」という面白持論を展開!「何故涎が垂れるのかわからない」という濱口と鈴木に、「美味しいものを見たり、好みの女性を見たら自然と出てきてしまうものだから、ティッシュを咥えて涎を抑えるのはエチケット!」という不審者の配慮説を熱弁。

しかし、「涎を垂らさないように唾を飲み込めばいいし、そもそも女性を見なければいい」とまだ納得のいかない様子の2人…。すると「それは自分の涎で溺れてしまうからです!」と衝撃発言をするみなみかわ!「魅力的な女性を前にしたら手を出したくなるが、それは犯罪だからせめて見たい!そのせめぎ合いと戦っている!アスリートですよ!」とまさかのアスリート説を展開!?

後半では、「見知らぬ男性の親指を触った」というまさかの女性加害者の情報が!男性は親指を触られると興奮するのかを男性陣3人で検証。そして、被害者代表のひかるちゃんが触りたくなる男性の親指とは…!?さらに!「みなみかわより犯罪者の気持ちがわかる」と新たな不審者代表としてオジンオズボーンの篠宮が登場!果たして、篠宮の解説で不審者心理が納得出来るのか…!?