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ドギムがサンの寝所に侍った翌日、ギョンヒはドギムに、王様を信じちゃダメと言う。ソ尚宮も、いい王様がいい夫とは限らないと浮かない表情。それから10日間、サンはドギムの元を訪れなかった。不安に思うドギムに、ようやくやってきたサンは、考える時間を与えたかったと言って強く抱きしめる。やがてサンはドギムの妊娠を知る。

ドギムに嫉妬する和嬪は大妃の前で、ドギムが男と会っていると伝える。男とはドギムの兄ソン・シクのことだった。大妃は宮女の私通は死罪だと脅しながら、流刑中の兄を都に呼び戻してくれればドギムも助かると持ちかけるが、サンは聞き入れない。ドギムを信じると言い切るサン。そこに、恵嬪がドギムを連れて現れる。

王宮を出て1年後、ドギムは再び王宮に呼び戻される。家で無為に過ごすドンノに挨拶に行くドギムだが…。新しく側室となった和嬪付き宮女の中に、ドギムの姿を見たサンは驚きを隠せない。共寝の日取りを伝えるよう和嬪に命じられ、ドギムは王の宮殿に向う。サンはドギムに、好きでもない私を見ながら宮中で朽ち果てよと言い放つ。

ドンノがドギムに、王妃を陥れる文書を無理やり書かせようとした瞬間、兵を率いたサンが現れる。ドンノは捕らえられ、ドギムと宮女たちは救われた。ドンノは都承旨を解任される。自分に相談せず1人で危ない橋を渡ったドギムにサンは激怒するが、友の命がかかっていたとドギムは抗弁する。サンはドギムへの思いを口にするが…。

元嬪の突然の死を嘆き悲しむ兄ドンノは、元嬪は殺されたと主張する。その頃、王宮から次々と宮女が姿を消す。その中にはドギムと仲の良いギョンヒもいた。ドギムは仲間たちと共にギョンヒたちの行方を探す。池に浮かぶ香袋をギョンヒのものと思い、ドギムは池に飛び込む。ドギムが自殺を図ったと誤解しサンも池に入るが…。

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