ホジュン ~伝説の心医~

毎週曜 あさ8:00~放送 全68話 日本語吹替(二カ国語)
日本語字幕

これまでの放送

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7月29日(水)
第19話 

大師の下で学んだジュンは内医院を受けるよう勧められる。ドジも父ウィテの指導で研鑽を積んでいた。科挙まであと10日という時になり、家に戻ったジュンは試験を受けると妻に告げる。そんな夫にダヒは今まで貯めた金を渡して送り出す。途中の宿屋でドジと同宿となったジュンは、歯痛で悩んでいるという下働きのドルセに治療を施してやる。
そんな中、ドジの医書の盗難騒動が起き、一段落すると今度は病人を診てほしいという村人が宿を訪れる。科挙があるからと皆が無視する中で、ジュンは往診に出かけていく。ジュンは「金より命が大事」と貧しい病人を診て薬を処方し感謝される。朝になり、科挙のために漢陽に発とうとしたところ、話を聞いた村人たちが診察を求めて押し寄せジュンを悩ませる。

7月28日(火)
第18話 

内医院の優秀な医官だった大師は同期のグァンイクの妹と結婚し、息子サンファを授かり順風満帆の人生を歩んでいた。だが、ある日息子が大風瘡患者に殺されたと誤解して逆上し患者一家を撲殺。罪を悔いた大師は一家の息子をサンファと呼んで育て、彼の病を治療してきた。ジュンは、親を殺した大師へのサンファの憎しみを知るのだった。
ユ医院を出たイェジンも寺にやって来る。同じ頃、寺から逃げたサンファたちが村人から虐待されているのを見て、ジュンは彼らをかばって連れ帰る。翌朝、薬を試して昏睡状態に陥った大師の手紙でその心を知り、サンファは回復した大師に涙を流して詫びる。そこをドジが訪ね、イェジンがジュンのために寺に来たと悟り「おまえを忘れる」と言い切る。

7月27日(月)
第17話 

詐欺を働いていたプサンポと共に捕縛されてしまったジュン。棒叩きの罰を受け釈放されると家にひと月こもった後、ようやく破門された理由を悟り、ウィテに許しを請うが受け入れられない。そんなジュンにイェジンは、サムジョク大師の下で大風瘡患者を診るよう勧める。悩んだ末にジュンは大師のいる寺を目指して旅立つことを決める。
ダヒの後押しを受けて寺にやって来たジュンは、一心不乱に太鼓を叩く患者の少年を目にする。寺には恩師グァンイクも寄宿していた。最初は面食らうジュンだったが、やがて患者の世話にも慣れていく。ある夜、太鼓の少年がサムジョク大師を殺そうとして未遂に終わる。グァンイクはジュンに、大師と少年にまつわる驚くべき過去を話し始めた。

7月24日(金)
第16話 

ソン大監を訪ねてもう一度推薦状をもらおうとするジュンだが、大監は明に発ったばかりだった。やけ酒を飲んで博打をして叩きのめされるジュン。ダヒはそんなジュンに胸を痛めながら、黙々と畑仕事や下働きをしていた。イェジンはジュンの家の窮状を見て、母の形見を処分した金で米を買ってジュンの家に届けさせる。それをドジが知ってしまう。
イルソの妻、ハマンが待望の子供を授かり、男児を産む方法を教える評判の医者を訪ねると、それはユ医院を出奔したプサンポだった。ジュンの破門を聞いたプサンポは「自分と一緒に稼ごう」と誘う。一度は断わるが、妻や母の苦労を目にして考えを変える。彼に連れられ、妊娠中の地主の嫁を診察したジュンはお腹の子は男児と診断するのだが…。

7月23日(木)
第15話 

自分の足で歩く夫人の姿を見たソン大監は大いに喜んで、褒美を渡そうとするがジュンは固辞する。ジュンの今後の望みが内医院を受験することと聞いた大監は、科挙を受ける際に有利になるようにと推薦状を書いて渡す。ジュンの家では夫人から褒美の品が運び込まれていた。ダヒは推薦状をもらって喜ぶジュンに、推薦状を捨てるように言う。
ジュンの母から褒美の品を分けてもらったイルソの妻が、ユ医院で「ジュンの家には宝がいっぱい」と話したのがオ氏夫人の耳に入る。ウィテはジュンに推薦状を出させ、目の前で燃やした上で破門。同じ頃、家では激怒した夫人の差し金で母が褒美の品を奪われていた。ショックのあまり倒れた母を見て、ジュンはウィテへの怒りでいっぱいになる。

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