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チュモンはヒョント城での任務を果たし、クムワ王に賞賛される。それを見て焦るテソとヨンポ。ヨンポはトチを通じて、プヨンを救えないチュモンに不満を持つオイを利用するのだった・・・。

見事に塩を確保して戻ったチュモン。テソとヨンポは、情けなかったはずの弟に大差をつけられ口惜しくて仕方ない。さらに、チュモンとソソノの仲が急接近した事に焦るテソは、チュモンを超える手柄を立てようと躍起になる。

チュモンはペマンに捕らえられる。ソソノはチュモンを救出する為、ペマンにコサン国にあるといわれる塩の山の話を持ちかけ、解放するよう交渉する。

宿に侵入した賊はチュモンが撃退したが、ソソノは危険を感じ、商団の行首(ヘンス)として撤退を決断。しかし、チュモンは「解決するので2日待ってくれ」とソソノに告げる。

チュモンはコサン国の塩の話をソソノにする。ソソノは父ヨンタバルを説得し、「扶余(プヨ)への塩の提供は卒本(チョルボン)に不利になる」と反対するサヨンや、ウテの心配を押し切って、自ら商団を率いてコサン国へと旅立つのだった・・・。

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