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インギュはチョンジュンをおびき寄せるためにボンリョンを自宅に監禁する。
同じ頃、謹慎中のチョンジュンのもとにイム従事官が来る。連れていかれた先にいたのは次期国王候補イ・ハジョン。ハジョンはチョンジュンを殺すつもりでいたが、チョンジュンは自白書を取り戻すことが先決であり、次期国王は「生き残った者」だと言い放つのであった。

キム・ジャグンは、王が朝廷で世継ぎ問題に言及したため、興宣君を使って国王候補のハジョンを陥れようと目論む。
片やボンリョンはナハプと手を組み、チョンジュンを脱獄させる。
お尋ね者となったチョンジュンは、漢陽から逃げるのではなく自らジャグンの屋敷を訪ねていき、次期国王は興宣君の次男ジェファンだと公言するのだった。

都で一番の占い師だと認められ、留接所の維持を願い出たチョンジュン。イ・ハジョンの口添えで、留接所の撤去を禁じる王命が下され、騒ぎは一件落着かに見えたが、王命を無視したキム一族に留接所が急襲される。留接所でインギュに捕らえられたチョンジュンは、ハジョンたちと謀反を企てたという自白書を書けと強要される。

科挙に落ちたソンジンが怒ってチョンジュンのもとへやってくる。チョンジュンが今後の運勢を教えると、ソンジンは怒りに震え飛び出していく。
ボンリョンのもとにはソンジンの妹ソンファから手紙と贈り物が届く。それを見たボンリョンは慌ててソンファのもとへと向かうが、ソンジンに襲われ、命を落としかける。

科挙に十年挑戦しているソンジンは、今年こそ合格できるか占ってもらうため、妹ソンファとともにチョンジュンを訪ねる。だがチョンジュンは占いの結果を告げなかった。
キム・ジャグンの愛妾ナハプのもとにお偉方の夫人たちか集まる。ジャヨンを捜し出したいボンリョンはその場を訪ね、ナハプの力となり、月成楼の一室を手に入れる。

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