イ・サン

毎週月~木曜 夕方5:25~放送 全77話 日本語吹替(二カ国語)
日本語字幕

これまでの放送

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7月1日(水)
第23話 王妃の陰謀

民の暴動で死傷者を出したことで、王はついに、サンの摂政を撤回する。
ホン・グギョンは、チョン・フギョムにはめられたとはいえ、サンの立場を考えて騒動の責任をとり、サンのもとを去ることに。サンも、信頼していた参謀を失うのは辛いがホン・グギョンの決意を受け入れる。
一方、貞純(チョンスン)王妃は、サンが世孫の地位を追われることを見越し、兄のキム・ギジュを平壌から宮中に呼び戻していた。彼女は王の死後自ら摂政を執るために、まだ幼く力も弱い、サンの義弟を次の世継ぎに据えようともくろむ。

6月30日(火)
第22話 流血の罠

摂政となって、貧しい民を救うための改革を進めるサン。だが、違法市場の自由化に反対する専売商人が、チョン・フギョムの指示で市場を閉め、さらに都に運び込まれるはずの品物をすべて買い占めてしまう。都では品不足の上に物価が高騰し、民の生活に支障をきたすように…。すべてチョン・フギョムの仕業だろうと踏んだホン・グギョンは、テスに彼の手下を見張らせ、チョン・フギョムが金で民を操り暴動を起こそうとしていると知るのだが…。

6月29日(月)
第21話 市場の反乱

茶母のソンヨンが絵を描くことに反対する画員たちに、サンはソンヨンが画師の競技会で入賞したら、彼女の実力を認めるよう提案。そしてソンヨンは見事5位入賞を果たす。しかし、秋景を彩色画で描くという画題だったにもかかわらず墨だけで描かれたソンヨンの絵に、タク・チスたち画員は納得がいかない。
一方、英祖(ヨンジョ)に摂政を任されたサンは、貧しい闇商人たちが自由に商売ができるようにするため、ひそかに彼らの代表に会い、税を納めることに同意する署名を集めるよう告げる。そしてホン・グギョンに、老論(ノロン)派と専売商人たちが結託している証拠を集めるよう指示する。

6月25日(木)
第20話 夢をつなぐ墨絵

サンに王としての国事の取り仕切り方を学ばせたい英祖は、サンにあらためて摂政を命じる。自分が英祖に代わって国政を担うべきかどうか思い悩んだサンだが、ついに覚悟を決め、摂政として初の政務報告会に臨む。そして、国の間違った慣例を正し、新たな朝廷を作り上げるべく、改革に取り組むことを宣言する。
その頃、恵嬪に依頼された屏風画の一部を任されたソンヨンは、悩みながら絵を描き上げる。だが、図画署の署長パク・ヨンムンに、使い物にならないと描き直しを命じられてしまい…。

6月24日(水)
第19話 大いなる野心

英祖(ヨンジョ)は病床に臥し国政を取り仕切れないため、サンを摂政として王の権限をすべて任せることを決心し、その宣旨を出す。しかし、偶然その事を知った王妃は、宣旨がサンの手に渡る前に握り潰してしまう。しかもファワンの用意した薬を飲んだ英祖の容態が急変。高熱を出し、意識を失ってしまう。サンはすぐに薬の処方を止めようとするが、そこへファワンが現れ、これは薬が効き始め回復へ向かう兆しだからとサンを止める。
一方、図画署(トファソ)では、仕事が次々と舞い込み、恵嬪(ヘビン)に依頼された屏風の制作が遅れていた。

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