会社情報

番組審議会の報告

2017年 - 1月

開催月日 平成29年1月25日(水)
出席委員 牧野明次 委員長
稲田紀男 副委員長
綾 智佳 委員
阪本浩伸 委員
寺井種伯 委員
堀江珠喜 委員
横井省吾 委員
会社出席者 青山髙博 社長
井口佳和 常務
大村芳徳 取締役
岩谷哲幸 制作局長
片山俊之 報道スポーツ局長
東口幸司 編成局長
綱沢啓芳 報道部長
金森 啓 番組審議会事務局長
早坂 淳 番組審議会事務局
審議内容 「天空家族の7年〜中国・四川省 標高3000mの希望〜」
2017年1月3日(土) 午後11時30分 放送
放送内容の合評

審議会内容

12月の視聴者対応状況について
特別番組について

番組合評
「天空家族の7年〜中国・四川省 標高3000mの希望〜」
2017年1月3日(土) 午後11時30分 放送
放送内容の合評

<委員の主な発言要旨>(文中敬称略)

「今まで抱いていた中国に対するイメージと、違った方面のことを教わった感じがしてとてもよかった。そんな中でも、ひとつの兄弟や家族の中で結ばれている絆を、映像でうまく表現できていたと思う」

「7年前と現在との違いを、映像でうまく表現していたと思うが、7年前の映像をふんだんに使っていた分、今のことと混乱する場面もあった。7年前の映像については、わかりやすく加工したほうが視聴者には親切だと思うし、その対比も際立ってくると思う」

「親が子を思い、子が親を思う姿が印象に残った。幸せのかたちについても、むしろ貧しいからこそ家族が寄り添う訳で、逆に日本の場合は、豊かであっても家族の愛はどうなのかと、いろいろ考えさせられる内容だった」

「ひとつの家族に深く密着し、その思いを深く引き出していたと思う。ただ一家族の価値観が少数山岳民族全体の課題なのか、年収アップだけがいちばんの幸せなのか、そのあたりの考察がなかったので、やや物足りなさを感じた」

「2009年に取材した時から7年後に予測した内容が違っていたとのことだが、逆にそれがリアリティ感を出していた。可能であればまた数年後の家族の様子も見てみたいと思った」

「家族の幸せとは何なのか。それを中国の貧しい少数民族の生活実態を捉えた貴重な映像で見事に表現していたと思う。等身大の中国を伝えたいというスタッフの志は、高く評価されていいと思う」

「都市部からわずか1時間半程度でいけるところで、このような場所がある訳なので、今の中国のアンバランスさがよく表現できていた。撮影にはかなり規制が強かったと聞いているので、スタッフの苦労も伝わってきた」

以上

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