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2005年9月17日
 
 
アユマスターズ2005・男たちの熱き戦い
〜 秋田県角館市桧木内川 〜


 全国約3000人の鮎釣り師がエントリーして技を競い合うアユマスターズ。19回目を迎えた今大会の模様をお送りする。決戦の舞台は秋田県角館市を流れる桧木内川。9月3日、各地の激戦を勝ち抜いてきた10人の選手と5人のシード選手、そして今年から創設されたマスターズ出場経験者の大会・マスターズ倶楽部大会で優勝した1人の計16人が桧木内川に集まった。注目は何と言っても3連覇のかかった伊藤正弘選手。番組では伊藤選手とともに、マスターズ倶楽部優勝の宮代昌秀選手の戦いにも注目した。宮代選手はマスターズ5回目の出場となるが実力者だが、まだ白星がない。今年こそ念願の一勝、そしてその先に進むことができるのか。

 予選リーグ。伊藤のAブロックには2年連続準優勝の林順二選手が入った。林選手は2年連続決勝で伊藤に敗れているだけに、人一倍伊藤に勝ちたいという思いが強い。ブロックを勝ち上がれるのは一人だけ。いきなり伊藤の前に強敵が立ちはだかった。

 一方、宮代が入ったのはBブロック。同じ組には、昨年敗者復活戦で勝ち残った谷川光之選手、5年連続出場の吉田健二選手がいる。予選4組の中で一番厳しい組に入った宮代の戦いは。
 そして並み居る強豪を勝ち抜いて栄冠を手にするのは果たして誰か・・・。

● 出演者: 伊藤 正弘(いとう まさひろ)
吉田 健二(よしだ けんじ)
宮代 昌秀(みやしろ まさひで)
他12選手

● 取材地連絡先: 北仙漁業協同組合
0187-55-4877

● タックル: 図をクリックすると拡大版が表示されます。

----- 伊藤 使用タックル -----
ロッド 銀影競技SP SF95SX
天上糸 0.85号
ツケ糸(上) 0.35号
水中糸 メタコンポ 0.05号
ツケ糸(下) 0.3号
中ハリス 0.8号
ハリス 0.8号
ハリ D-MAX鮎針 XP パワーミニマム 7.0号 4本イカリ
            〃           3本イカリ
タックル図
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----- 宮代 使用タックル -----
ロッド 銀影競技SP SF95SX
    〃    A90SZ
天上糸 スペクトロン天上糸 0.6号
ツケ糸(上) タフロン鮎 荒瀬スペシャル 0.35号
ツケ糸(下) タフロン鮎 荒瀬スペシャル 0.3号
中ハリス タフロン鮎 中ハリス 30 0.6号
ハリス スペクトロン ダブルテーパーハリス 1号
ハリ D-MAX鮎針 XP スピード 7.5号 3本イカリ
タックル図
拡大図はこちら
----- 吉田 使用タックル -----
ロッド 銀影競技SP T90SX
    〃    T95SX
天上糸 タフロン鮎 天上糸30 0.6号
ツケ糸(上) スペクトロン鮎 制覇パワーSP 0.4号
水中糸 メタコンポ 0.05号
ツケ糸(下) スペクトロン鮎 制覇パワーSP 0.3号
中ハリス タフロン鮎 中ハリス 30 0.8号
ハリス タフロン鮎 荒瀬スペシャル 0.8号
ハリ D-MAX鮎針 XP パワーミニマム 7.0号
    〃     スピード 6.5号
タックル図
拡大図はこちら
水野裕子・女3人メッチャおもろい明石沖のジギング
〜 兵庫県明石沖 〜
 水野裕子が、初めて関西のジギングに挑戦!番組でおなじみ“関西のソルトルアーのパイオニア”古谷秀之に紹介してもらった女性2人とともに、兵庫県・明石港より、女3人にぎやかに出船。基本的な竿のシャクリ方などを教わりながら、関西屈指のポイント明石沖で、メジロなどを狙う。そして明石といえばタコ。最後はタコ釣りも楽しむ!

水野裕子のフィッシングロケ日記 2005年9月放送分
 今回は、さくらさん、合原(ごうはら)さんという女性の方2人と兵庫県明石沖でジギングをしました。

 到着してまず驚いたのは、明石のロケーション。すぐ目の前には淡路島が見え、逆側には本州、明石の街。幅が広くはなく、水深もそんなにないところで、たくさんの魚種がジギングで釣れるということにはビックリしました。

 あと、岸から近いからでしょうか、ちぃっちゃめの船でふらっと来たという感じの人もたくさんいました。あ〜、明石ってすごく釣りが身近なんだな〜とうらやましかったです。んでもって魚影も濃い。今回はかなりいい釣果だったと思うのですが、お2人は「今日、調子悪いわ〜」と言っている。本当うらやましい限りでした。

 実はですね、プライベートの釣り友達に「明石はものすごくいいよ」と、常々聞かされていて、一度行ってみたいと思っていたんですよ。実際に行けて「これは釣り好きにはたまらない楽園だな〜」と実感しました。

 釣果の方はツバス。関東でいうところのワカシですね。それからゴマサバ。ゴマサバも結構いいサイズで、いいヒキをしてくれました。そして明石名物タコを釣れたことがとても嬉しかったです。タコ釣りは初めてで、アタリをとるのが難しいと思っていたんですが、そんなに流れも速くなく、波もなく、分かりやすかったので、お2人のお蔭で何とか釣り上げることができました。これで明石の釣りを多少でも語れるようになったかなと嬉しかったです。

 しかし、タイが釣れなかったりとか、メジロサイズを釣りたかったけど、あがってこなかったりとか、タコももうちょっと釣ってみたかったですが、今回はダメでした。時期によっては、もっといろんな種類の魚が釣れるということなので、またこの明石の海でいろんな釣りをやってみたいと思います。