2009年6月6日

マダイ、ヒラメ、ヒラマサ、クエ とびっきりの高級魚連発!!玄界灘の泳がせ釣り

マダイ、ヒラメ、ヒラマサ、クエ…

とびっきりの高級魚が一遍に釣れる夢のような釣り。それが玄界灘の「泳がせ釣り」だ。エサは、イカの中で最も美味と言われるケンサキイカ。これを生きたまま使う。人間にとって美味しいイカは魚にとっても大好物。

この釣りにチャレンジするアングラーは、沖釣りのエキスパート早川友治と、2008年スーパーフレッシュアングラーに選ばれた沖釣り大好き女子大生・秋丸美帆。

初日、2人は佐賀県唐津市呼子港を出船、約1時間かけてポイントに到着。
ケンサキイカのエンペラに上針(親針)、水管に下針(孫針)を刺し通し、仕掛けを一旦海底まで落とす。着底後、底から1mのタナをキープしアタリを待つ。しばらくすると早川の竿にアタリ。キジハタがヒット。続いて秋丸にもヒット。魚が縦横無尽に駆け回るも、力いっぱい踏ん張って引きに耐える。
上げてみると約3.5kgのヒラマサだった。「自己記録更新!」と笑顔いっぱいの秋丸。が、その直後とんでもない魚を釣り上げる。なんと11kgのクエ。
超大物、超高級魚の登場に船上は騒然、秋丸は絶句!その後も早川が約4kgのヒラメ、秋丸が2kgのヒラメを連発。

翌日も絶好調!まず早川が6kgのマダイをゲット。そして秋丸も6.5kgのマダイを釣る。
それにしてもなぜ釣れる魚がみなデカいのか?早川は言う。「エサが大きいため、それを丸呑みできるような魚しか針掛かりしないのだろう」

電動リールがうなりっぱなしの30分!
フィッシングジオはイカの町・呼子ならではのイカ検定をお送りします。


詳細情報

   
 
 
場所/ポイント 佐賀県唐津市呼子沖
出演者 秋丸 美帆(あきまる みほ)
早川 友治(はやかわ ゆうじ)
タックル図
----- 早川・秋丸 使用タックル -----
ロッド
マッドバイパースティング240M(早川)
リーディング-Xゴウイン240H(秋丸)
リール

シーボーグZ500MM(早川)
シーボーグ500MT(秋丸)

道糸 PE8号
リーダー フロロ30号
ハリ ヒラマサ18~20号
オモリ フロロ10号、オモリ100号

取材地連絡先 伸興丸
090-4589-7063