2010年11月27日

九州・玄界灘“落とし込み釣り"で大物・高級魚 乱舞!

今回は船の「落とし込み」釣りで九州・玄界灘で大型青物に挑戦する。アングラーは沖釣りのエキスパート、早川友治と、釣り雑誌や新聞の表紙を何度もかざり、今注目の“釣りドル"秋丸美帆。
11月中旬の早朝、2人は呼子港を出船、約30分沖のポイントへ向かった。
ターゲットはブリやヒラマサなどの青物。釣り方は、落とし込み釣り。この釣りは、フラッシャー(サビキ)のついた擬餌針で中層にいるベイト(エサの小魚)を掛け、そのまま仕掛けを落とし込み底層にいる大型魚狙うというもの。別名「食わせサビキ」とも呼ばれ各地で行われているが、特に九州で人気が高い釣りだ。
しかし、釣り開始から1時間経っても、エサになる小魚が掛からない。エサが無いと話にならないため、あらかじめ船長が用意した生きたアジを、6本針の一番下につけ様子を見る。
すると直ぐさま、早川がヤガラをヒット。続いて秋丸もヤガラを釣る。さらに秋丸が高級魚のアコウ(キジハタ)を2連発!
その後、船は、沈船ポイントに移動。魚探にベイトの反応が映る。早川は、フラッシャーの付いた擬餌針から、胴打ち針に変更。胴打ち針は、針の胴部分が平たくつぶされ、水中でキラキラと光る。アピール効果があるので空針でもエサがつく。
そして作戦通り、アジが掛かる。そのまま仕掛けを落とし込むと・・・
竿が強烈にしなった!!

大型魚か!?

釣れたのは、なんと、6kg級のヒラマサだった!

迫力満点の釣り味をどうぞ、お楽しみに!

詳細情報

場所/ポイント 佐賀県 唐津市呼子沖
出演者 秋丸 美帆(あきまる みほ)
早川 友治(はやかわ ゆうじ)
タックル図
----- 使用タックル -----

取材地連絡先 船宿・伸興丸
TEL:(090)4589-7063