これまでの放送:2014年1月11日

「鹿児島・錦江湾で楽しむ 驚異のタイラバゲーム」

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 今回は鹿児島県の錦江湾で真鯛を狙うタイラバゲーム。アングラーは関西ソルトルアーフィッシングのパイオニア中井一誠と博多在住・沖釣り大好き秋丸美帆。前回、瀬戸内海でアタリ激増・バラシ激減で驚異のタイラバゲームを魅せてくれた二人が今回も大鯛で有名な錦江湾を舞台に魅せてくれた。
 午前8時、山川(やまがわ)港を出船しおよそ20分の山川沖のポイントへ。ここは錦江湾の湾口で水道になっており潮通しが良い場所。まずは水深およそ60m、120gのタイラバで様子を見る。しばらくはアタリもない時間が続く…。二人は誘導式のタイラバの仕掛けのヘッドの色やスカートの色を変えるなど試行錯誤を繰り返すもなかなかアタリがない。そして正午前、潮が下りだすタイミングで水深およそ100mの場所へ移動。ここで中井にヒット!すると秋丸の竿にも!!中井は60cmオーバーの良型、秋丸もおよそ40cmのマダイを釣り上げた。その後も40cm前後のマダイを次々と釣り上げながらイトヨリ、カサゴ、キダイやカイワリなどの魚も登場し様々な魚のヒキを楽しんだ。
 数も釣れたところでやはり大型の錦江湾サイズのマダイ狙いたいところ。しばらくして、秋丸の竿が大きく曲がった。ドラグが激しい音をあげて勢いよく糸が出ていく。船長は青物では?と疑いながら中井もその様子を見届ける。はたして緊迫のやりとりを制し釣れ上がってきた魚は…?
 驚異のフッキング率で掛った魚は逃さない。今までのタイラバゲームの常識を覆す!どうぞ、お楽しみに。
場所/ポイント
鹿児島県・錦江湾山川沖
取材地連絡先
菜々海II
TEL:080-5246-4092
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