これまでの放送:2014年3月22日

「全米最高峰の戦い!!バスマスタークラシックに挑むサムライたち追う」

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優勝賞金30万ドル。アメリカで最も格式と伝統を誇るバストーナメント団体B.A.S.S。そのB.A.S.S.が主催する世界最高峰のバスフィッシングトーナメント・バスマスタークラシック。全米の選ばれたトッププロだけが出場できるこのビッグイベントに、今回、日本人3名が参戦。大森貴洋、清水盛三、そして宮崎友輔。異国の地で外国人としてトーナメントを戦うのは並大抵の事ではない。バスボートを引き、広大な土地を何千キロも移動し試合を転戦する。移動だけで丸2日を費やすこともある。体力的にもキツく、言葉の壁、さらにエントリフィーなど金銭的にも高額の資金が必要だ。そんな苦労を乗り越え彼らは、バスマスタークラシックの舞台に立っている。今回、番組は自身二度目の出場となった宮崎友輔に密着。
彼は言う。多くの人に支えられて、僕はこの舞台に立っている。だから1位じゃないと意味がない。
大会1週間前に寒波が襲来し、湖はバッドコンディション。公式プラクティスでは、ほとんどの選手がノーフィッシュ。だが宮崎はなんとか数尾をキャッチ。バスの居場所を執念で見つける。大会初日、浅場にいるプリスポーンのバスの群れを発見し、19位と好調のスタート。しかも2位のエドウィン・エバースも同じエリアで釣っており、バスがいる場所は間違っていないと確信する。2日目も同じエリアを狙う。開始早々、ビッグバスがヒット!
自身初の決勝進出が見えたかに思えたが・・・アメリカ最高峰のバストーナメントに挑む、日本人アングラー達の熱き戦い追う。
場所/ポイント
アメリカ
レイク・ガンターズヴィル(アラバマ州)
取材地連絡先
なし
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