これまでの放送:2014年3月29日

「管理釣り場の達人 高田達也が魅せるトラウトフィッシング」

今回訪ねたのは、神奈川県箱根町にある芦ノ湖。箱根外輪山に囲まれ、標高723メートルと割合高い位置にある。スポーツフィッシングのポイントとして日本有数の湖である。

アングラーは、管理釣り場を知り尽くすエリアマスター高田達也。 もともとは自然湖でのバス、トラウトを得意としてきたが、オフシーズンの練習のためにと管理釣り場に通い始めたのをきっかけに、以来その奥深さに魅せられて26年。 数々の管理釣り場でのトラウト・トーナメントに入賞している。そんな高田が番組で初めて、自然湖でのトラウトフィッシングをする。

管理釣り場と自然のフィールドの違いは、その広さ。加えて、風向きに応じたポイント選びや、地形の変化を感じとることなどたくさんある。
しかし、魚をかけるテクニックに大きな違いはないと高田は言う。
“魚の場所が読めれば必ず釣れる”と。

取材を通して感じたことが一つある。
整備された釣り場では味わえないものが、自然の湖には溢れている。風が吹けば木々は踊り、雨が降れば水面は歌う。自然と一体になって魚と向き合える、心地よい時間が流れていた。
場所/ポイント
神奈川県・芦ノ湖
取材地連絡先
芦之湖漁業協同組合
TEL:0460−83−7361
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