これまでの放送:2014年5月3日

「タイラバで狙う 春の大型マダイ」

今回は、落として一定のスピードで巻くだけで真鯛を釣るタイラバゲーム。
山口県・下関市の角島沖が舞台。アングラーは、1年のうち半分は船釣りと陸っぱりで釣りを楽しむ後迫正憲と、博多在住、沖釣り大好き秋丸美帆。
二人が出会ったのは3年前。
タイラバ初心者だった秋丸は、後迫のもとを訪ね、その極意を教わっている。
久しぶりの共演で成長したところを見せたいところだ。

午前6時、福岡県北九州市の大里(だいり)港から約1時間30分のポイントへ。まずは水深79m、80gのタイラバで様子を見る。しばらくはマダイのアタリはなく、釣れるのはカサゴなどの根魚ばかり。そして午後2時過ぎ、潮が動くタイミングで水深約85mのポイントへ移動。すると後迫にヒット!40cm前後のマダイを釣り上げた。続いて秋丸も約30cmのマダイを釣り上げる。その後は、アオハタやアヤメカサゴ、キジハタ、キダイなど様々な魚のヒキを存分に楽しんだ。

そろそろ、本命である大型マダイが欲しい。潮の動きを見てポイントを移動した直後、後迫の竿が大きくしなる。このヒキは大物に違いないと釣り上げると、青物のヤズだった。狙いではなかったが喜ぶ後迫。なかなかアタリのなかった秋丸にヒット!最後の最後に釣り上げた1枚は、今回の釣行で最大の60cmオーバー!今回も、とびっきりの笑顔をみせてくれた。
お楽しみに!
場所/ポイント
山口県・下関市豊北町角島沖
取材地連絡先
四季丸
TEL:090−3324−8032
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •