これまでの放送:2014年5月10日

「春のひとつテンヤ真鯛 超大鯛あらわる!」

 千葉県・大原から生まれた、ひとつテンヤ真鯛。それは、極細PEラインにテンヤ一つというシンプルなタックルによって、魚とのやりとりをダイレクトに楽しむことができることから、全国に広まって行った、今や大人気の釣りだ。何より、その驚くべき釣果は、多くのアングラーを魅了してきた。
 そんな釣りに魅せられた今回のアングラーは、沖釣りのエキスパート・北本茂照と、房総半島をホームグラウンドとする名手・福田豊起の2人。のっこみ最盛期ということで、狙いは大型の真鯛一本。
 午前4時30分出船。開始早々から、順調に真鯛を釣り上げて行く2人だが、上がってくるのは1kgにも満たない真鯛ばかり。しきり直して午後船に期待するも、なんとノーフィッシュ。結局1日を通して、大型を見る事はできなかった。しかし、2人はこれでは終われない、とリベンジを誓う。
 後日、この日は年に数回あるかというべた凪。しかし潮がまったく流れない厳しい状況でアタリさえ少ない。大型の真鯛を見る事は出来ないのか・・・しかし終了間際、福田の竿に大型を思わせる強いヒキが!緊迫する船上!浮かび上がったのは、とんでもない大物だった!
場所/ポイント
千葉県・大原
取材地連絡先
新幸丸
TEL:0470−62−1500
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