これまでの放送:2014年5月24日

「海中密林を脱出せよ!瀬戸内のチヌ」

今回は、瀬戸内海のチヌ釣り。アングラーはフカセ釣りのエキスパート木村公治と、SFAの池田翔悟。池田はグレ釣りが得意だが、チヌ釣りは本格的にやったことがない。「チヌはそれほど数が釣れないし、底にツケエサを置いてじっと待つイメージ」。そんな先入観を持っていた池田が釣行後には「チヌ釣りの世界観が変わった。しびれるほど面白い!」と大絶賛!
いったい彼はどんな釣りを経験したのか?
5月初旬、2人は山口県徳山沖の野島に上がった。木村が言うにはフラットな砂底にお椀状に掘れたカマと呼ばれるポイントが釣り座の沖約70mにあり、チヌはそこに溜まっている。水深は約15m。スルスル仕掛けで海面からタナを探っていくと、3〜4ヒロで面白いようにヒット!ところが・・・
池田は連続バラシ。実は磯の前に藻が茂っていたのだ。沖から寄せてくる途中で、チヌは藻の中に突っ込んでしまい、ラインが巻かれて取り込めない。水中カメラを沈めると、ユラユラと妖しく揺らめく藻がジャングルのように密生していた。どうしても取り込むことができない・・・頭を抱える池田。全国のチヌ釣り師も同じような悲鳴を上げているという。
そこで木村が登場。「ぼくには藻をかわす秘策がある。一つは“ラジコン釣法”もう一つは“ごめんね釣法”」いったい何のことやらさっぱりわからないが、木村はその言葉通りに藻をかわして良型チヌを次々とキャッチ。木村から秘策を授かった池田も、チヌを取り込むことに成功する。
木村は「チヌのハートをつかんだアングラーのみが、藻のジャングルから抜け出せる!」
はたして“ラジコン釣法”“ごめんね釣法”とは???木村ワールド炸裂!!
ジェットコースターを凌ぐスリルが味わえる30分。お楽しみに!
場所/ポイント
山口県・徳山
取材地連絡先
第5せと志お
TEL:090-4652-5977
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