これまでの放送:2014年6月7日

「トッププロが魅せる!霞ヶ浦のバスフィッシング」

 トッププロの二人が霞ヶ浦で初夏のバスフィッシングを楽しむ。

 橋本卓哉。バサーオールスタークラシック(団体の枠を超えてトッププロが集まる大会)での優勝をはじめ、W.B.S(ワールドバスソサエティー)年間優勝など数々のトーナメントで好成績を残しているバスプロ。
 茂手木祥吾。JB TOP50(国内最高峰のバスプロトーナメント)に参戦し、2012年には桧原湖戦で優勝するなどトップトーナメンターとして活躍している。

 そんな二人が今回釣りをする霞ヶ浦は関東を代表するバスフィッシングのメジャーレイク。しかし、この季節は代掻き(田植えのために水を引いて整地する作業)の濁った水が湖に流れ込む。バスは代掻きの水を嫌うためポイントを絞り込むのは難しい。おまけに撮影当日は風速約10mの強風が吹き付け、釣りができる場所が限られた。そんな条件の中、二人は風を読みながらリップラップ(石積み)やコンクリート壁、杭やハードボトムなど的確にポイントを絞り込み、ハードルアーやソフトルアーを使い分け、バスをヒットさせていく。

 釣れるのには理由がある。トーナメントで活躍するトッププロのバスフィッシングメソッドを是非ご覧下さい。
場所/ポイント
茨城県・霞ヶ浦
取材地連絡先
潮来マリーナ TEL:0299-67-5276