これまでの放送:2014年6月21日

「ド迫力!宮古島のオフショアフィッシング」

日本屈指のフィッシングパラダイス、沖縄県宮古島に3人のアングラーがやって来た。ソルトルアーフィッシングのパイオニア村越正海とエキスパート古谷秀之、西野成彦だ。今回は宮古島沖にあるパヤオ(浮魚礁)の周辺で豪快なルアーフィッシングを楽しむ。
出船しておよそ1時間30分でポイントに到着。まずは水面でルアーを引き、様子をうかがう。
地面を箒で掃くようなロッドアクションで、ルアーが水面を緩やかなS字を描くように動かす。“誘い出し”というテクニックで知られ、水面を激しく動くルアーに、魚たちの活性が上がるという訳だ。すると村越にヒット!1kg程度のキハダが上がった。その後、しばらくアタリがなく、キャスティングからジギングへチェンジする。
すると西野にヒット。フォールの最中に食ってきたという。上がったのは良型のカツオ。古谷もジギングでキハダをキャッチ。その後も順調にキハダややシイラを釣り上げる3人。そろそろ大物を狙いたい。そこへ超大型の群れが水面で激しくボイル。たちまち船上はパニック状態に!果たして見事釣り上げることができたのか!
お楽しみに!
場所/ポイント
沖縄県・宮古島市沖
取材地連絡先
じゅん丸
TEL:0980−72−7385