これまでの放送:2014年8月30日

「豪快&軽快 真夏の鮎釣り」

真夏の川でエキスパート2人が
それぞれの釣り方で鮎釣りを満喫する。

まずは福井県を流れる九頭竜川。
大鮎釣りの川として全国的に知られる。
この川を訪れたのは森岡達也。数々の鮎釣り大会での優勝経験を持つトップトーナメンターだ。森岡が入ったのは市右衛門島というポイント。荒々しい瀬が広がり大型の鮎が狙える場所だ。朝イチ、8号・3本イカリのハリで石のアタマへオトリ鮎を送り込む。しかし追いはあるが掛かりが浅い。そこで3本チラシに変更。すると今度は目印が飛ぶ。9mの竿が大きく弧を描き、掛かったのは20センチ半ばの良型。
強い流れに立ち込み竿を出す森岡…、前半は九頭竜川らしい豪快で迫力ある鮎釣りを紹介する。

後半は打って変わって軽快な釣り。
フィールドは岐阜県を流れる高原川。深い緑に囲まれ水は澄み、鮎の他にヤマメやイワナなど渓流釣りも楽しめる。
この川で釣りをするのは瀬田匡志。日本最大規模の鮎釣りトーナメント・鮎マスターズを制したことのある実力派トーナメンターだ。
瀬田がまず入ったのは船津橋下流の小さな瀬が連続するポイント。瀬田は游動式の背バリを用いてオトリ鮎を巧みに操作しテンポよく野鮎を掛けていく。そして午後からは高原川の下流に移動しフラットな瀬でもテンポよく掛けていく。

豪快な釣りと軽快な釣り、
そしてもう一つ…、競技の釣り。

最後は瀬田も出場した日本最大級の鮎釣りトーナメント「鮎マスターズ2014」を紹介する。頂点を賭けた熱き戦い、栄冠は果たして誰の手に!
場所/ポイント
福井県・九頭竜川
岐阜県・高原川
取材地連絡先
九頭竜川中部漁業協同組合
TEL:0776-61-0246

高原川漁業協同組合
TEL:0578-82-2115