これまでの放送:2014年12月6日

「ザ・フィッシング傑作選 ボストンのクロマグロ」

視聴者からもう一度見たいとの声が多かった、ボストンマグロとの激闘をお送りする。
全米一のマグロ漁場と言われるのがボストン沖。日本向けのマグロビジネスも盛んだ。
ボストン沖では、マグロ釣りはトローリング、エサ釣り、そしてジギングで行われる。
ルアーでの大物釣りを得意とするアングラー永山剛史が、
2日間の釣行で大型マグロを狙う。
2013年9月中旬、永山はボストンから車で約2時間のリゾート地、
ケープコッドから出船。片道2時間半かけてポイントに到着。
船長の話では、ベイトはイカナゴ。
普段は砂地に身を隠し、エサのプランクトンを食べる時に飛び出してくる。
それをマグロが狙っているのだという。
永山はメタルジグを着底後、素早く踊らせ、エサを捕食する
イカナゴに似せた動きを演出。バイトを誘う。
最初のヒットはドッグフィッシュ(ツノザメ)だった。
そして2発目、アワセを入れてからしばらくは楽々とリーリング、
ドッグフィッシュかと疑う。
しかし、海面近くまで来るといきなりドラグが滑り出す。マグロだ。
永山曰く、釣られたことに気付いて逃げたのだという。
そこから一進一退の攻防の末、30kgを超えるマグロをキャッチ。
立て続けに50kgもヒット。そして釣行初日の最後、
100kgを超えるとてつもない大物とのファイトが待っていた・・・
釣行2日目も60kgのマグロと大格闘!
永山は凄まじいマグロのパワーと、ボストン沖の漁場の豊かさを身を以て知る。
場所/ポイント
アメリカ
ボストン沖(マサチューセッツ州)
取材地連絡先
Boston Sportfishing
ホームページはこちら>>