これまでの放送:2015年4月4日

「春の大型狙い ひとつテンヤ真鯛」

近年船釣り界で絶大な人気を誇っている“ひとつテンヤ”。その名のとおり、テンヤ(オモリと針が一体になった仕掛け)を操り、真鯛の食い気を誘うシンプルな釣法だが、驚くべき釣果に魅了される釣り人も多い。
今回そんなひとつテンヤ発祥の地、千葉県大原にやってきたのはソルトルアーフィッシングのパイオニア・村越正海と房総半島をホームグラウンドとする名手・福田豊起の二人。
早速出船。この日は波が荒く思うような釣りがさせてもらえない。そんな中、福田の竿にアタリが!上がってきたのはチダイ。
すぐさままた福田の竿がしなる!見事本命マダイを釣り上げた。しかし、納得のいくサイズではなかった。
後日、二人はサイズアップを求め、再び大原を訪れた。開始早々のダブルヒット!村越はホウボウ、福田はシュモクザメを釣り上げた。このように様々なゲストが上がってくるのも、この釣りの醍醐味。本命とはならなかったが、すぐにアタリが出て、二人は嬉しそう。しかし後が続かない。村越がマサバやホシザメを釣り上げるもマダイは姿を現さない。

沖上がり直前、リフト&フォールを繰り返す福田に大きなアタリが!しなる竿!ざわめく船内!村越が祈るように見守る中、ビッグファイトが始まった!海面に浮かび上がるその正体はいかに…!?
場所/ポイント
千葉県・大原
取材地連絡先
長福丸
TEL:0470-62-0603