これまでの放送:2015年8月15日

「王道の“乗せ”× 攻めの“掛け”夏の瀬戸内でタイラバゲーム!」

バレることの多かったタイラバゲームも今は昔。タイラバの進化によって、
今やタイラバはただ単に仕掛けを巻くだけでマダイが釣れることで人気を博している。
進化したタイラバは獲れる確率だけでなく、
その楽しみ方にまで変化をもたらそうとしている。

―王道の乗せ、攻めの掛け―

舞台は香川県高松市。瀬戸内海特有の潮流が早さ、
水深の浅さをもつこの場所はマダイの宝庫として有名だ。

夜明けとともに2人のアングラーが港を出る。後迫正憲と秋丸美帆。
4年前タイラバ唯一にして絶対のルール
『あわせずに巻くこと』を教えた後迫とその教えにしたがい
数々のマダイを釣り上げてきた秋丸がさっそくタイラバゲームを始める。

順調にマダイを釣り上げ、巻くだけで釣れるというタイラバの王道を楽しむ2人。
しかしお互いの成長を確かめ合ったのもつかの間、
秋丸はとんでもないものを目にする。
そこにはこれまでのタイラバにはなかった
張りのあるロッドで“あわせて掛ける”後迫の姿があった。

タイラバ唯一絶対の掟『あわせずに巻くこと』をあえて破り、
新しい“掛けのタイラバ”を楽しむ後迫。これには秋丸も大興奮。
さっそく掛けのタイラバに挑戦する。

“掛けのタイラバ”には巻くだけで釣れる楽しみとは別の自分から釣りに行く、
どこまでも能動的な楽しみがある。
釣れたマダイではなく釣ったマダイへ。新しいタイラバの楽しみ方
“掛けのタイラバ”は2人のアングラーを夢中にさせるのだった。
場所/ポイント
香川県・高松市
取材地連絡先
遊漁船 ワンピース
TEL:090-9451-0648